NEWERA Authentic THE OFFICIAL ON-FIELD CAP OF MAJOR LEAGUE BASEBALL
フィフティーナインフィフティー

59FIFTY

1954年に誕生したベースボールキャップのスタンダードです。
熟練の職人により、手作業を中心とした22の工程で作り上げられます。
2017年シーズンより MLB 公式オンフィールドキャップはすべて、左サイドにフラッグロゴが刺繍されることになりました。

Parts of 59FIFTY

Curve The Visor

59FIFTYのバイザーは工場出荷時には平らな状態です。
好みに合った形、角度にカーブさせることができます。

Spike Lee Red Yankees Cap

1996 年にニューヨーク・ヤンキースがワールドシリーズ進出を決めた時、熱狂的なヤンキース・ファンとして知られる
スパイク・リーが「ニューエラ」のCEOであるクリス・クックに電話をかけ、観戦用に赤色のヤンキース・キャップを作ってほしいとオーダー。
赤いキャップを被りボックスシートで試合を観戦するスパイク・リーの姿が、
TV中継を通して 3000 万人もの視聴者に目撃されたことが [59FIFTY] カスタマイズの始まりです。



シェルトン・ジャクソン・ “スパイク” ・リー
1957.3.20 -

スパイク・リーはアメリカ合衆国ジョージア州アトランタ出身の映画監督、プロデューサー、作家、俳優。「スパイク」は、母親からつけられたニックネーム。幼いころにブルックリンに転居、フォート・グリーン地区には彼が設立した映画製作会社 40 A cres & A Mule Filmworks があります。
1982 年、ニューヨーク大学でファインアートの修士号を得、大学院卒業制作の「ジョーズ・バーバー・ショップ」という映画は、学生製作の映画として初めて、ニュー・ディレクター・ニュー・フィルム・フェスティバルに出品されました。1985 年、初めて監督した商業映画「シーズ・ガッタ・ハブ・イット」はわずか予算 16 万ドルで製作され、翌 1986 年の 公開時には2週間の短期間公開にもかかわらず、700 万ドルを超える興行成績を残しました。以来数々の作品を生み出しており、CMやミュージックビデオの監督としても活躍しています。

LP 59FIFTY

ニューエラを代表するベースボールキャップのスタンダード「59FIFTY」にはオリジナルとLP(Low Profile) タイプのふたつのシルエットがあります。
LP 59FIFTY は元々何人かの MLB プレイヤーのリクエストによって生まれた、より浅いクラウンを持つタイプで、
試合では選手により LP かオリジナルのどちらかのタイプが着用されています。

LP 59FIFTY ではバイザーはプレカーブド ( あらかじめ曲げられた ) 仕様になっており、
フラットバイザー仕様のオリジナル59FIFTYとの違いになっています。
どちらのシルエットも、ニューエラの変わらないクラフトマンシップにより、
ていねいにひとつひとつ作り上げられた、本物のベースボールキャップです。

Fitted Size

Fitted Size 7 7 1/8 7 1/4 7 3/8 7 1/2 7 5/8 7 3/4 7 7/8 8
cm 55.8 56.8 57.7 58.7 59.6 60.6 61.5 62.5 63.5

Fitting Sizeとは

フィッテドサイズと呼ばれる独特なサイズ展開は「ニューエラ」を象徴するもののひとつです。
1/8(約 1cm)刻みで展開されるサイズは、様々な頭囲に対応します。
誰もがフィット感を得られる仕組みで、アスリートのパフォーマンスを支えるために考案されました。
すべての [59FIFTY] に貼られるゴールドのステッカーにフィッテドサイズが記載されています。

Visor Sticker

Visor Sticker とは

手作業による検品をクリアした [59FIFTY] の完成品は、最後にバイザーステッカーが貼られます。
「ニューエラ」は、フィッテドサイズという独特なサイズ規格を採用しており、
サイズ展開が非常に豊富です。それを大きく記載したのがこのバイザーステッカーです。
MLB(メジャーリーグ・ベースボール)が認める唯一の公式選手用キャップを製造している「ニューエラ」である証としても広く認知されています。